社内の測定器で膜厚検査して結果を報告

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  お客様の要求を満たすため
  膜厚検査で品質管理を徹底

  めっきには大きく2つの方法があります。製品に電気を流してめっきをする電解めっきと電気を使わずに化学反応を利用してめっきする無電解めっきです。

  電解めっきは、加工時間が短縮できるなどメリットも多いのですが、製品にめっき膜厚のバラツキができるというデメリットもあります。配線に使用される金めっきの場合、厚さは薄すぎると効果が小さくなったり、厚くなりすぎると不良の原因になるだけでなく、金を余分に使用するため生産性が悪くなってしまいます。その為、膜厚測定によってめっきの膜厚を把握することが製品の品質管理を行う上で大変重要になってくるのです。
  
  弊社の試作ラボでは、膜厚検査によって製品の場所によって膜厚に違いが出ていないかを測定器で測定することで、製品に大きな欠陥が生じることを未然に防いでいます。
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